AVATAR-MADE HOSIERY
TightsTailor
SUPPORTED AVATARS
Airi Chiffon Chocolat Eku Lime Milfy MilltinaPlum Ramune Shinano Sio mizuki ririka
ツールで作るタイツは、これまで透け方もつやものっぺりしていて、衣装のタイツに見劣りしました。Tights Tailor は伸びた所ほど薄く透ける生地・編み目・つま先の補強・縫い目まで描きます。
タイツをアバターに追加して見本を選ぶだけです。タイツはアップロード時に作られ、元のアバターは変わりません。
VCC で Modular Avatar と lilToon を入れてから Tights Tailor の unitypackage をインポートします。
Hierarchy でアバターを右クリックして MocoMocoSoda → タイツを追加 (Tights Tailor) を選びます。体のメッシュなどは自動で設定されます。下着は「下着」の欄で入れます。
追加された「Tights」を選んでインスペクターで見本を押します。選んだ見本はシーンにすぐ反映されます。
いつも通りアップロードします。「Tights」をオフにするとタイツだけ消せます。
動作環境 Unity 2022.3(VRChat SDK3 Avatars)、NDMF、Modular Avatar 1.12 以降、lilToon。Unity 2022.3.22f1、NDMF 1.14.8、Modular Avatar 1.18.7、lilToon 2.3.4 で確認しています。
膝を深く曲げると膝の上に素体が見えることがあります。無料の KneeFixer(KOZ39 さん)と一緒に使うと目立ちにくくなります。
タイツはアバターの下着を内側に包みます。
PhysBone で下着が揺れてもタイツはその動きについていきません。
靴・ブーツ・ショートパンツ・水着などをタイツの上にそのまま重ねられます。服を「上にはく服」に入れると重なる所のタイツを服の内側に収めます。シュリンクで体を縮めてもタイツが服から突き抜けるときに使います。
写真は Tights Tailor で作ったタイツと断罪バニーを組み合わせた例です。
服のレンダラーのオン・オフだけを切り替えるツールではタイツの形は戻りません。タイツに付いている服の名前のシェイプキーも一緒に切り替えてください。
上にはく服を使っているときに開脚などで股を大きく広げると、股のまわりのタイツの形が崩れることがあります。
種類を選ぶとその長さのタイツをアバターの脚に合わせて作ります。
5 つの生地から選びます。どれも lilToon のマテリアルです。サイハイ・ニーハイではしましまも選べます。
ナイロンは 10〜110D の 7 段階です。よく伸びる太ももや膝ほど薄く透けます。
マットは、透けないものと、ナイロンの 110D・60D・30D と同じ透け方から選べます(写真はホワイト)。
生地のつやの強さを選べます。ナイロン・ストレッチ・マットで使えます。
透け方を変えると脚の輪郭に近い所の濃さが変わります。デニールは変わりません。
ラメの量をなし・控えめ・ふつうから選べます。光が当たった所だけがきらめきます。
白など明るい生地ではラメは目立ちにくくなります。
足首と膝の裏にうっすら横じわを入れられます。
全部で 46 色と、しましま 6 色です。
薄いナイロンは肌が透けるので、色の差が小さく見えます。
マットの生地のボーダーです。サイハイ・ニーハイで選べます。
しましまには、はき口のゴム部分は付きません(上の縁からしま 1 本分が、しまの色になります)。パンスト・ハイソックス・ソックスなどほかの種類にすると、同じ色のマットになります。
プリセットのマテリアルを直接編集するとそれを使うタイツがすべて変わります。1 つだけ変えるときは複製して差し替えてください。元に戻すときは Tools → MocoMocoSoda → Tights Tailor → マテリアルプリセットを初期状態に戻す を選びます。
縫い目や補強の帯をインスペクターで付けたり外したりできます。使えるものは種類によって変わります。
センターシームを付けて開脚などで脚を大きく広げると、股のまわりで体がタイツを突き抜けることがあります。
ロゴマークは MocoMocoSoda のマスコットのワンポイントです。最初から付いていて、「ロゴマーク」をオフにすると外れます。
ロゴの色は自動・白・黒から選べます。自動では、ナイロンは黒、ほかの生地は暗い色なら白、明るい色なら黒です。ロゴを付けるとマテリアルが 1 つ増えます。
手袋はアバターの腕と手のメッシュから作ります。指も 1 本ずつ包みます。アバターを右クリックして MocoMocoSoda → 手袋を追加 (Tights Tailor) を選びます。あとの操作はタイツと同じです。
インスペクターの一番上の「表示モード」で出す設定の数を切り替えます。「かんたん」は見本と種類・色・厚さだけ、「こだわり」はすべての設定を出します。
書き出したメッシュはアバターの体から作られています。配布しないでください。
Tights Tailor にはこれらのアバター専用の設定が入っています。タイツを追加するとその設定が自動で選ばれます。
ほかのアバターでは、体の形から推定してタイツを作ります。Humanoid で、脚のある体のメッシュが必要です。
ポリゴン数はアバターの体のメッシュによって変わります。
「詳細設定」の「体のメッシュ」に脚のあるメッシュが入っているか確認してください。
シーンで見えないときは Tools → NDM Framework → Enable Previews をオンにします。
「下着」に下着のメッシュを追加してください。下着が体と同じメッシュに入っているアバター(mizuki など)は、詳細設定の「体のマテリアル」で下着のマテリアルを「下着として包む」にします。
「除外するボーン」にしっぽのボーンを入れるか、「体のマテリアル」でその部分を「使わない」にします。
体の輪郭線がタイツの外に出ています。インスペクターの「輪郭線より外に出す」を押してください。
「詳細設定」の「体のはみ出しを抑える」をオンにしてください。
KneeFixer と一緒に使うと目立ちにくくなります。
その靴や服を「上にはく服」に入れてください。「体からの距離」を小さくしても直ることがあります。
アバターによっては体のメッシュの角ばりが光の反射で目立ちます。テカリを「ふつう」以下にしてください。
センターシームを付けているときに開脚などで脚を大きく広げると、股のまわりで体がタイツを突き抜けることがあります。今の版では直せません。
上にはく服を使っているときに開脚などで股を大きく広げると、股のまわりのタイツの形が崩れることがあります。今の版では直せません。
インスペクターの一番下の「うまく動かないとき」で「情報をコピー」を押し、お問い合わせに貼り付けてください。コピーした情報には設定やエラーがまとめて入ります。PC のユーザー名は入りません。
変わりません。タイツはアップロード時に作られます。
使えます。Humanoid で、脚のある体のメッシュが必要です。
できます。lilToon なので複製して調整してください。テカリ・透け方・ラメ・ロゴは同梱のマテリアルのときだけ使えます。
できません。タイツはアバターの体のメッシュから作られているためです。
使えます。
BOOTH の商品ページにあります。